子育て住宅

  • 01.注文住宅でLDKで勉強を!

    リビングダイニングで勉強することにより、子どもたちはわからないことをすぐその場で誰かに聞くことができます。お父さん、お母さんは子どもたちがどんな勉強をしているか、何に興味があるのかを知ることができます。

    いつでも子どもからの質問や相談を受け入れることができる環境が、双方の心のゆとりを生むのではないでしょうか。

    その環境づくりを注文住宅でかなえましょう。

    奥行きのあるオープンキッチン・ダイニングテーブル・キッチンの横にあるユーティリティカウンターで、食事の支度をしている目の前で本を広げる。
    子どもたちはお母さんに質問しながら勉強し、お母さんは子どもと会話をしながら食事の支度をする。

    勉強をしているかたわらでお母さんが食事をつくっているので、子どもが味見をして「お母さん、おいしいよ」と答えれば、お母さんも意欲が湧いてうれしくなります。

  • 02.注文住宅でリビング・イン・階段

    子どもが学校から戻ってくると、「ただいま!」もそこそこに、自分の部屋に閉じこもってしまうことがありませんか?
    またはお父さんの帰宅すら気づかないことはありませんか?
    そこで当社が考える注文住宅では、家族共有のスペースであるLDKに階段を設けることをご提案します。

    LDKに階段があれば、玄関から2階の部屋へ、誰にも姿を見られずに直行というワケにはいきません。必ず家族の誰かと顔を合わせることになります。
    先に子どもが「ただいま!」と帰ってきて、1日の出来事をおやつを食べながら話す。
    そして父親が帰宅したときは「おかえりなさい!」と声をかける。
    また、帰宅した父親が「ただいま!」と言いながら着替えをしに2階へ上がる。
    上階と下階の往来の中に、自然と家族の会話が増えるでしょう。

  • 03.注文住宅で本棚の共有

    子どもが読んでいる本のタイトルをご存知ですか?
    また、子どもは、ご両親がどのようなことに興味があるかご存知ですか?

    当社の注文住宅・木造注文住宅は、家族間で本棚を共有することをおすすめしています。

    LDKに書庫スペースを設けたり、2階の廊下に本棚を置いたりすることで、家族それぞれがいま何に興味を持っているのかがひと目でわかります。
    お父さんが新聞を読んでいるそばで、子どもが本を読む。両親がむかし読んでいたマンガを子どもたちが読む。

    そんな本棚を共有できる注文住宅ならそこから家族のコミュニケーションが生まれるでしょう。

  • 04.注文住宅でキッチンでお手伝い

    小さな子供にとって、家事はおままごと。お手伝いをさせるのではなく、日常の家事を見せることで子どもは家事に対する興味を自然に抱くでしょう。

    たとえばアイランドキッチンで家事をしているお母さんのそばで、子どもが読書している姿を想像してください。
    そこには会話が生まれ、また、忙しく調理しているお母さんを手伝いたいという感情を持つかもしれません。
    踏み台があるキッチンなら、子どももお手伝いがしやすくなります。
    お手伝いって楽しいな――、そんな気持ちが生まれる注文住宅はうれしいですね。

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